2017年 冬の競馬場の開催代わり要注目
 ココに注目すれば馬券的中は目前! 

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2017年の競馬も金杯(1月5日)から始まる、
そこで競馬ファンのために馬券を獲る秘策を伝授したいと思う。


 

2016年の秋競馬(10月〜12月)の馬場状態から見てみる

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最近の東京芝は馬場をの造りを試行錯誤していると見受けられる。 
開催ごとに傾向が大きく違い、前残りなのか差しが有利な馬場にしているのか。 
これは馬場造園課が傾向をあえて変えて対応をしていると思われる。

秋開催の東京も開催日の10月8日に行われたレースを見た直後、
前年以前との馬場の違いを感じた。



今までの芝傾向と異なっている部分が多々見受けられた。
これまでの東京コースの芝は雨が降ったあと、止むと馬場が内側から乾く
これは東京の芝コース特有の事例であり、コースの製造過程にある。
内側に雨水溝を設けており、その兼ね合いで芝は内側から乾いていく
なので東京コース芝は「内枠や先行有利」になりやすいのだ。

春の開催で起こった例が典型例で、
安田記念の行われた2016年6月5日開催
当日に雨が降って、徐々に馬場が内側から乾いていく中での開催だったが、
メインレースの安田記念ではロゴタイプが終始内ラチにこだわった競馬でで逃げ切った。
これは田辺騎手がローカル開催に騎乗する機会が多かったため、
馬場に関して意識して乗っていたことが好走に繋がった例との言える。
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2016年・秋 いままで本来の開催時期の馬場との違いが発生した
「東京:芝コース 」

 今年の秋開催では東京芝コースの傾向が変わっており、
いままでの芝コースの傾向(内枠・先行有利)が通用しなかった。

2016年・秋の東京開催の芝でレース当日に雨が降ったのは、 
■10月8日
■10月9日
■10月30日
■11月19日
の4日間の開催日。

ところがどの開催日においても、
内ラチの馬場が乾き、内枠・先行有利の状況は発生しなかった。

この4開催日で行われた重賞は、
「サウジロイヤルカップ」
「毎日王冠」
「天皇賞・秋」
「東京スポーツ杯2歳ステークス」
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すべての重賞において外枠・差し馬が上位を独占するといった形になり、
いままでの傾向が参考にならなかった。

これらのレースでは、最後の上がりの競馬になるレースが多く
上がり2位までの脚が使えない馬は馬券にならず、
最後の末脚の競馬となる傾向となった。


「1月開催・京都コース芝」はどうなのか?

競馬ファンでご存知の方もいるだろうが、
年明け開催の京都は非常に「内有利」といった傾向が発生する。
前開催では仮柵をCコースまで使用し、1回開催(1月)ではAコース使用になる。
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秋に未使用だったコースを使用する絶好の状態となった馬場が年明けに使用するため、
グリーンベルト(内優勢)が発生しやすい状態となるのは明白だろう。

特に今年の2017年の1回開催は極端な傾向が出る可能性がある
2016年の4回・5回の京都開催は雨の影響を受けた中で開催されることが多かったため、
馬場の痛みが激しかったといえる。


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つまり、ダメージが残ったままの外側の馬場と、
絶好の馬場が残った内側といった状態で開催される可能性が高い

ただし、これは天気の状態にもよるものであり
1月〜3月の京都は非常に雪が振りやすい。
1回開催を狙い目として挙げたが、天候の部分に注意し
当日の芝レース傾向を見たうえで判断をしていきたい。



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