JA-646x243-SEO-24515A

12日(日本時間13日)に開幕するサッカーのワールドカップ(W杯)ブラジル大会に向けて熱気と興奮が増す一方、ブラジル国内はストライキによる交通の乱れやW杯を批判するデモが絶えない。英ブックメーカー(賭け屋)の大手「ウィリアムヒル」の優勝国オッズ(倍率)ではブラジルが大本命だが、2回目の自国開催は波乱含みの様相だ。

 7日午後6時現在、ブラジルは優勝国オッズで「首位」となる4倍5倍のアルゼンチン、7倍のドイツがこれに続き、前回優勝のスペインは7・5倍で4位につけている。

 一方、世界ランク46位の日本は参加32チームのうち1次リーグC組で戦うコートジボワールなどと並んで126倍で15位タイ。同組では6位タイのコロンビアの26倍が最高だった。

 C組の1次リーグ突破のオッズをみると、コロンビアが1・28倍でトップ。次いで日本とコートジボワールが2倍で並び、ギリシャが3・20倍となっている。決勝トーナメントに進出できる2位争いは日本とコートジボワールの“がっぷり四つ”というのがブックメーカーの見方だ。

 W杯にはさまざまなジンクスがあるが、過去の大会で「外国人監督」が率いたチームが優勝したケースはなく、イタリア人のザッケローニ監督が率いる日本は残念ながら“脱落”。

 出場国が16チームから24チーム(現在は32チーム)に増えた1982年のスペイン大会以降、過去に4強以上の経験がないチームが決勝に進んだ例もない。過去4大会でベスト16が最高の日本にとって「王国」での優勝は早くも土俵際だろうか。(W杯取材班)

1: 名無しが急に来たので 2014/06/15(日) 01:55:20.01 ID:VskOkXTV0
ギリシャ、コロンビア
たいしたことないわ

【ワールドカップのオッズが競馬より熱い件】の続きを読む