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    タグ:等価交換

     ぱちんこ等価交換禁止の動き固まる。
     遊技機協会が等価交換禁止の動き 

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    1: 名無しさん@ドル箱いっぱい 2015/09/30(水) 16:46:26.04 ID:iUcvb5ZG.net
    東京都遊協(阿部恭久理事長)は9月29日、都内新宿区の遊技会館で定例理事会を開催。
    適切な賞品提供の徹底について(案)を審議し、全会一致で可決した。
    金賞品の提供価格の下限が変更されたことで、いわゆる交換個数の下限はパチンコ28個、パチスロ5.6枚となる。

    今回、決議した案の内容は4点。
    ①提供価格の変更日は11月2日(月)まで
    ②金賞品の提供価格を0.1g賞品1,120円(4円パチンコ換算280玉)、0.3g賞品1,680円(同420玉)、1g賞品6,160円(同1,540玉)とすること
    ③貯玉再プレイの引き出し個数の上限はパチンコ2,500玉(>>1日1人当たり、遊技料金に関わらず)、パチスロ500枚(同)
    ④実施に関する告知は10月5日(月)まで、となる。

    金賞品を買い取るTUCショップの買取金額は0.1g賞品1,000円、0.3g賞品1,500円、1g賞品5,500円というなか、
    ホールが遊技客へ提供する金賞品の提供価格の下限が変更されたことで、
    これまで多くの都内ホールが実施していたいわゆる業界等価営業は不可能となる。

    施策の対象は東京都内の全店舗。過去、数か月に渡って組合事務局が各単組を周り、関係者に施策実施への理解を求めていた。
    組合事務局関係者によると「(施策を)ウチはやらないというホールはない。
    概ね賛同を頂いた」という状況で、万一、実施日を過ぎても施策を実行しないホールがあった場合、当該ホールを指導する方針。

    また、金賞品の交換玉(メダル)数の変更を知らせる、遊技客への告知ポスターは既に完成しており、順次、各店舗が店内に掲示する運びとなっている。
    東京都の動きは他の地域の業界関係者も注目しており、今回、実施案が決議されたことで、特に近隣県などへ波及する可能性が高まった。
    今後は、こういった近隣県の動向にも注目が集まりそうだ

    http://www.yugi-nippon.com/?p=3157

    【ぱちんこ速報!今年の11月から等価禁止可決した模様、打ち出した時点で負けが確定】の続きを読む

    海外カジノ等でVIP客を誘致するために始めたコンプシステム
    賭けた額の数%をキックバックして、再度来店を狙うシステムだが、
    日本のギャンブルの代表、パチンコにその旋風が巻き起こりそうだ
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    そう、貯玉カードである。 

    パチンコ店では、大々的に「会員様募集」や「カード会員はお得に遊べます」など
    大々的に会員カードを発行
    パチンコ店の会員カードの申し込み自体は、
    近所の家電量販店のカードやポイントカードと同じくらいに簡単に発行出来る

    申込用紙に名前、住所、年齢、好きな機種、性別などの簡単な事項を記載し
    本人確認証を添えるだけでその場ですぐに発行される

    ぱちんこ店が挙って行う貯玉システム
    ホール側にどんなメリットかあるのかをまとめてみた  


     

     いったいホールは何のメリットがあって貯玉システムを行うのか?

    1001: 名無しさん@実況で競馬板アウト 2014/04/15(火) 01:34:00.00 ID:RL662whs0
    パチンコ店の会員に入会すると、貯玉ができて後日、貯玉再プレイという貯めた球やメダルで現金を使うことなく遊戯することができます。
    パチンコ店によっては、遊んだ分だけポイントが貯まり、豪華景品やイベント時に優先入場したりすることができます。
    あるパチンコホールでは、カタログギフトと提携しており遊戯した時間や現金を投資した金額に応じてポイントが貯まっていきます。
    商品も、大型の家電から旅行、産地グルメなど数百程度の商品からポイントに応じて選べたりします。
    会員カードを台のサンドに差し込んで遊戯するだけでポイントが貯まり、景品をもらえるのはいいアイデアです。

    貯玉再プレイに関しては、手数料無料のホールもありますので、等価交換以外のパチンコ店で遊ぶなら是非とも会員カードを作りたいところです。
    大体、換金ギャップに応じて手数料が発生しますので、タイムサービスで手数料無料の時間帯もあるので、パチンコファンは会員カードを活用したいところです。

    そして、最近のパチンコ店の景品交換時に端玉と言われる現金に交換した時に余った玉が発生します。
    この端玉は、ちょっとしたお菓子などの景品に交換されることが多いですが、お菓子や景品が不要な人は会員カードに貯玉として貯めておくことができます。
    塵も積もればなんとやら!で一定数になると、現金に交換できたりします。
    というわけで、パチンコ店における会員カードは非常に有効で実用性もありメリットもあります。



    逆にパチンコ店側としては、会員様を集めて会員カードを使ってもらうメリットはあるのでしょうか?
    パチンコ店としては、
    「貯玉再プレイを使ってもらうことにより、リピーター率が上がる!」
    「会員カードに貯玉して貰うことにより、カウンター業務の短縮化が図れる!」
    (景品交換や現金交換でカウンターに来るお客様が少なくなるため。)
    「マナーの悪いお客様が少なくなる。」
    「貯玉で再来店してくれると、売上の絡みで税金対策にもなる。」
    「ゴト行為や不正行為、トラブルの際に、お客様の個人情報を把握できる。」
    「お客様の年齢や性別などの個人情報を元に、人気機種や傾向が把握できる。」
    (遊技台に会員カードを入れているので、その人がいくら使って何時からどの機種で遊んで、毎月どれくらいの収支なのかも把握できるので、今後の営業戦略に活かせる。)
    まだまだありますが、大雑把にはこれくらいのメリットがあります。



    会員カードを遊技台横のサンドに入れて遊戯すれば、店側がコンピュータで台番号を入力すると、その遊技台で遊んでいる人の氏名や住所、良く打っている機種、大体の収支、平均来店時間、などの細かな情報が映し出されます。パチンコ店の中だけですが、個人情報が筒抜けです。

    貯玉システムによって、人間心理としては貯玉があれば現金がなくても遊べるので、次もこの店で遊ぼうというふうになっていきます。実際は、貯玉せずに現金で次の日にパチンコをしても対して変わらないのですが、ほんの少しのお得感に負けて次の日も同じホールに足を運びます。
    パチンコ店からしてみると、リピーターの獲得に大きく貢献していると言えます。



    そして一番大切なことですが、パチンコはお金を賭けた遊びでギャンブルです。
    仮に現金で3万円も5万円も負ければ、誰もが現実を見つめます。
    会員カードに貯玉がたくさんあれば、お金という意識がなくなりせっかく獲得した貯玉が最後にはなくなります。
    会員カードで貯玉システムにすることによって、現金を使うという意識をなくさせるのでパチンコ店からしてみると大きな力になります。
    実際は、現金でパチンコをするのも貯玉でパチンコをするのも、1玉は同じ4円です。
    この辺の心理的な部分が、会員カードシステムの貯玉の恐ろしいところです。


    パチンコ店は、あちこちにたくさんありますが、会員カードを作ってパチンコをするホールは最小限にしておいた方が良いのかもしれません。
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